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こんばんは。



たかしカップを終えたarchのその後です。




北海道が唯一にして全国の皆様と関わる機会、


それはどさんこカップです。





僕も前年のどさんこの時はアルテを始めていなかったので、これが始めてのどさんこカップ。



北海道は今でもそうですが、
まだまだ発展途上というのがアルティメットの現実。



道内での活動を中心にしてる子たちにとって、
全国から来るアルティメットの経験者との出会いは本当に大きな経験になります。


しかもアルティメットをやってる人たちは暖かい!
僕らの未熟な運営にも多くの参加者がきてくれました。


しかも僕は運営側での参加。




僕の願いとしては、

全国の素晴らしいアルティメッターと関わることは絶対に刺激になるからなんとかみんな参加してほしい!

と願い、部員の柳沼さんからキャンピングカーをレンタルして10人くらい乗っけてニセコへ行ってきました。




確か、部員の参加者は、

副部長だったゆうたと、


きむ、


ほんでボンバさんのもんまーでお馴染みのもんまの3人だったきがします。


後は応援の子たち。





僕自身も人に偉そうに言える程なんの経験もないんですが、


部員たちにとっては初の道外のアルティメッター。


そら刺激を受けないはずがありません。


僕は特にドリームカップでご一緒させてもらった坂本さん(θ)に、

「三浦さん上手くなりましたね」と言われたことが嬉しくて嬉しくて、

きっと他の部員も同じように大きな刺激を受けたはずです。


o0427024010759648398.jpg
どさんこカップ2010集合写真




僕も含めてアルティメットの大きな魅力の一つ、
「全国に仲間ができる」という第一歩をこのどさんこカップで経験しました。



この大会のおかげでますますアルティメットが好きになりました!

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2012.03.28 Wed l 歴史 l コメント (2) トラックバック (0) l top
さて、いよいよ色々あった2年目です。



その前に僕は別にヒマ人じゃないですよ(笑)


でも、書く気があるうちに書いておきます。




ドリームカップから帰った後、


いよいよ2010年度の新学期が始まりました。



僕に関して言えばモチベーション上がりまくってますから、



ガンガン人を入れて早く全国的なチームになりたい!と意気込んでいたんですけど、



まぁもちろんそんなに甘くなかったです。



やはりそこはマイナースポーツ。。。


なかなか勧誘も上手くいかず現実を見せられました。



それでも微増はしました。

理想を追い過ぎていたけど、よく考えればこんな非公認のサークルに人が増えてくれるだけでもありがたいことでした。



何より驚いたのは、廊下の掲示板に貼ったポスターを見て「入りたい!」って人がいたこと。



その筆頭↓
giifuu.jpg
じーふー



ポスターで人を勧誘しといてなんですが、
正直入りたいですってきたときはビビった(笑)



それでもじーふーの加入は大きかったです。
なんせ本人やる気ありますから(笑)
現在、教職で忙しいみたいですが落ち着いたら早く戻ってきて欲しいですね。
貴重な戦力なので。



もう一つ大きな変化は女子部員が入ったこと。
女子が入ったことで部員数も飛躍的に伸びました。
といってもこのとき女子には選手はいませんでしたが、
それでも部としての形にだいぶなってきました。



アルティメット部
初めての新歓の様子。つってもほぼ全員新入部員なので歓迎というより飲み会でしたが。。。




勢いに載って他にも色々やることあるのに、
何を血迷ったか僕はチーム名を決めにかかりました。



記憶もかなり薄いですが、
あれやこれやと陣ちゃんと相談した記憶があります。。。



候補に上がってたのは、
北星だから「スター」が入るやつとか、
スペインかどっかの軍艦の名前とか、
ローテーターズ(回る物)とか、
思い切って漢字とか、
などなど結構色々考えた末に、


もう決まんねってことで、


独断と偏見で、


北星学園大学arch


と僕が勝手に名付けました。(当初はArchと表記)



理由は……あまり覚えてない。。。

アルティメットを通じて
今まで知らなかった人々と仲間になれること、
今ままで体験したことのなかった事柄に出会えること、
今まで行ったことがなかった土地に立てること、

そういう未知の世界へarch(アーチ)がかかるような経験ができたら
いいなぁとかなんとかこんとか…………






まぁそんなこんなで部員が増え、ちょっとずつ上手くなり、チーム名も決まった。
そうなるとやっぱり今度は…
試合したくなります。

…いや、みんながなったのかよく知りませんが。
なんせあの頃僕突っ走ってましたから!
誰もついてきてなかったかもしれないです(笑)



部の活動と並行してこの頃は北海道フライングディスク協会の仕事にも関わっていたので、

何か大会をやろう!とずっと話していました。


そこで6月に開かれたのが

伝説の…


「たかしカップ」!!!



河川敷で勢いで開催したこの大会が僕らの初戦となりました。


と言ってもチーム戦ではなくピックアップゲームでしたけど。

どのチームもユニフォームもなく、ルールも曖昧なままやってみよう!精神で行われた大会でした。

DSC_0793_convert_20120326232232.jpg



驚きだったのは、同じタイミングでチームをスタートさせた北海道大学PADDYがメチャクチャ上手かったこと。

大学の母体となる学生数はいるにしても、
たった3ヶ月程でちゃんとアルティメットらしく形になってるし、
すごくまとまりがあり、
ある意味ショック…



自分のチームを引っ張る立場としての力不足を痛感しました。



現在の北大の飛躍ぶりを考えると上級生たちの努力とコーチをやっていたこうきの熱意に拍手です!


でもarchの選手たちも頑張っていて、随所にいいプレーを見せていました。

おそらくアルティメットの魅力を少し知ることができた大会になりました。


DSC_0789_convert_20120326233554.jpg
スタック風集合写真より


次は初めて道外の選手たちと触れ合う「どさんこカップ」です。

2012.03.26 Mon l 歴史 l コメント (4) トラックバック (0) l top
こんばんは。
続くうちは続けて書きます。



昨日の3人で立ち上げたところの後から書きます。



創部が11月。



ということはもう完全に冬です。



僕以外の二人(ゆうた&陣ちゃん)は全く外でプレーすることなく、
いきなり室内でディスクを投げるところから始めました。

しかも指導者は僕、まだアルテを始めて3ヶ月の人間です(笑)



僕も結構のめり込んでいたおかげで、
「投げられる」程度にはバックもフォアも出来ました。
でも人に教えるってレベルではなかったです。


僕ら3人は体育が一緒だったので、その空き時間や終わった後体育館でスロー練をしていました。
と言いますか、初年度の活動ははっきり言ってこのスロー練のみでした。


どこに向かっていいかもよくわからず、
ひとまずそれなりに投げれるようになっておこうという感じでした。


そういや初年度で忘れてはならない人<キム>
kimu_convert_20120325224405.jpg


このキムさんは現在は公務員になるらしく部から現在離れていますが、初期の大事なメンバーです。
しかも結構な活躍ぶり。良い選手でした。いつでも戻ってきて欲しいんですがね。。。



って感じで、冬場は体育館でスロー練を行い、
春の勧誘にかけようという雰囲気になってきました。




そんな中、次年度が始まる前の3月に行われる全国的な大会に社会人の人から誘われました。

クラブジュニア主催の「ドリームカップ」という大会です。

聞けば、日本でいや世界でも有数の参加者数を誇る大会だとか。



無理だろ!(笑)




その頃なんたって僕、一度も試合に出た事もなければルールもよくわかってない状態ですから。



いやいや無理でしょ、って話をしつつ



しかし気づけば押し切られ出ることに。。。



まぁでも何事も経験ってことで割り切って前向きに行くか!って感じで参加しました。

ってことで言ってきました「ドリームカップ2010」!

0001.jpg
こちら開会式の様子。これでもオープンウィメンだけなので全選手ではないです。


これだけの数のアルティメッターを見た事がなかったので本当に感動しました。

北海道からチームを出したのは初めてのことで開会式でも紹介していただきましたが、
暖かく拍手をいただき、この辺がアルティメットのいいところ。
まぁ僕ら田舎者丸出しでしたが。



僕ら北海道チーム(sumariというチームで参加)はオープン部門というところで参加したのですが、
初戦がロキートスさんというチーム。
いまとなってはなんて恐ろしいことを…と感じるほど、日本でもかなり強豪チームが初戦の相手でした。

そんなゲームに素人も素人、ド素人が出場してしまい、
結果は言うまでもなく惨敗。。。
それはロキートスさんが相手だからではなく、初日のリーグ戦全てにおいて歯が立たず全敗。。。


恐ろしやアルティメットの世界。
こんな綺麗にディスクを投げられる人がいるのか、
こんな正確に狙ったとこに投げられるのか、
つーかみんな格好いいなちくしょー!

と猛烈なカルチャーショックを受けました。



しかし、悔しさと同時にこの経験でどっぷりとハマったのも事実。


何より楽しかった!


試合は緊張するんだけど、でもなんかワクワクが止まらん!という感じで。



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大会中の様子。黒いユニフォームが北海道sumari。左が元北海道協会会長の白山さんと右が現副会長たかし



結局3日間の日程でなんとか1勝し、
北海道へ帰ってきました。




本当にこの経験がなければ今はないと言っても過言ではないくらい、
ドリームカップ2010へ出場したことは大きかったです。



この経験をゆうたや陣ちゃんへ伝えてもの凄く上手くなってやる!

と決意した一年目の終わりでした。



そんなモチベーションたっぷり状態でいよいよ2年目へ突入します。



部員が急激に増えることになる2年目はまた今度!


2012.03.25 Sun l 歴史 l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんちは。

僕も書いてこ。


つっても僕しか知らないことを書いた方がいいと思うので、4年前の創部あたりの歴史から徐々に書いてきます。




創部されたのは2009年の11月です。



つまり僕ら今年の4年生が1年生の時でした。



僕(三浦)がゆうた(荒川)に授業中に声をかけたのが始まりだったんですけど、
その元々の僕がアルティメットに出会ったのもたまたまでした。


その辺りから説明します。




僕が大学に入る前の年に、
友人と二人で札幌で運動会をやりたい!っていう思いから
「大人だらけの大運動会」という大会を開いたのですが、
後々その運動会のコミュニティを見た当時北翔大学4年だった健太(現:ゆるティメット)に声をかけられました。

「アルティメットっていう競技があるんですけどよかったら一緒にやりませんか?」と最初に聞かれたときは、

「怪し過ぎる!」とマジで思いました。


でもなんとなくマイナースポーツという響きが気になり、
YouTubeなんかで動画を観てるうちにやってみたくなり、
当時の北翔大学の練習に参加したのがきっかけでした。


そんなわけで北翔大学SnowBearsの練習に参加してるうちに、

このスポーツ面白い!

このフリスビーなんておもちゃを本気で追っかけてる感じがすごくいい!

と思うようになりました。

本当に当時の北翔大学はチームとしてもまとまってたし(多分)、
スポーツがマイナーなだけで、あとは他の部活と何も変わらないくらい真剣そのものでした。


0011.jpg
僕が初めて参加した札幌でのアルティメットプライベートクリニックの様子(僕写ってませんが…)


そんな刺激をもらってるうちに「大学にチームがあるっていいなぁ」と考えだして、

勢いのままに大学の学生支援課に申請を出しに行ってみました。


北星学園大学の場合、
新しい部を創設したい場合は、まず一年間仮活動を行い全ての活動を大学側に報告する必要があります。
その上で、大学が部として承認していいかどうかを評価するため一年間活動したからと言って必ず部に昇格できるわけではありません。

しかもその承認の会議は毎年5月。
僕が申請したのは11月。
5月の会議までに一年分の活動が行えない!
ということで最短でも部に承認されるのは僕らが3年生になる5月。

遠い…

正直、そう思いました。
実際、新しい部を作りたいけど断念してしまう人も多いらしいっす。
まぁでも全部すぐに承認してたら大変なことになるから当然ですよね。


それでもどうしても大学にチームが欲しかった僕は、
支援課の人にどんなスポーツか説明し(当然まずは犬がやるの?と聞かれ、もしくは格闘技?と聞かれました)
なんとか理解してもらったところで、
「まぁやってみて」という感じでスタートしました。

この時、
部員1名。

自慢じゃないけど、その頃はこれといって友達もいない(笑)
やるとは言ったけど、勧誘とかすごく苦手。。。

という感じで悶々と数日過ごしたときに、
たまたまスポーツ医学の授業でテーピングパートナーになったゆうたと話しました。

ゆうたが人の良さそうな感じだったから「チャンスはここしかない!」と思い、
「こんなスポーツやってんだけど良かったらやらない?」
と聞いてみました。

当然、最初は警戒の色が(笑)

でも必死で説明し、なんとなく理解してもらい、

「ひとまずできる範囲で良かったら」

ってことで、

記念すべき2人目の部員、後の副部長ゆうたが入部!


さらに嬉しい誤算は、ゆうたが勧誘してくれたこと。
ゆうたを誘った翌日あたりには、ゆうたと同じ映画研究会の部員だった陣ちゃんを誘ってくれて、
3人目の陣ちゃん入部!


そんなわけで、
ここに創設メンバーと言っていい、
3人になりました。



創設メンバー
左から陣ちゃん、ゆうた、三浦



というのが創部までの話です。
創部だけで結構長い(笑)



続きはまた後ほど…。



2012.03.24 Sat l 歴史 l コメント (5) トラックバック (0) l top
こんにちは!
arch副ぶちょーのまみです。

3月は体育館のライン張替えがあって、アルテが全然できてません(T-T)

そんななか、昨日はキャプテン・まさや氏のおうちで
「あーちの今後を語る会」を開きました。
いわゆるシーズンを過ぎた鍋パですね。←
参加者はまさやさん、もっち、安由美、奏さん、まみの5人!
まあ、人数多すぎてもまさやさんち入りきらないんでね、ちょうどよかったかな?


安由美と格也さん

鍋を囲みながら、
4月の勧誘はどうしよう、2012年度の活動はこうしよう、
みたいな話をゆるーくしました。

鍋を一通り食べ終わったころ、
サプライズ?で奏さんの来週の誕生日をお祝いしました。
「そうくん、おたんじょうびおめでとう」
まさかのくん付けww
そして安由美のチョイスのBGMはなんだか謎でした…www


奏さんはショートケーキを選びました。
うちらの予想通りだったね!
でも、あと二歳若かったらロイヤルショコラを選んでたそうです。(笑)

そのあとはみんなでマリオパーティして、解散(^^)
一人暮らし部員が少ないarchでは貴重なほーむぱーちーでした。
お菓子が余りました。←


2012.03.23 Fri l 飲み会とか l コメント (1) トラックバック (0) l top
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